サキソフォンのオーケストラ [2009年11月23日(月)]
たまたま相棒がSNSで知り合った方から、チケットをわけていただいてサキソフォンの演奏会に行ってきた。

会場は横浜みなとみらいホール。プログラムにはなんとレスピーギの「ローマの祭」もあるではないか。
日ごろ四苦八苦しながらホルンを吹く身にとって、サキソフォンに対してはある種羨望にも似た感情がある。木管楽器でありながら、金管を凌駕するほどのあの音量。しかも機動力は抜群で細かなパッセージや跳躍もなんのその、そんな二物も三物も与えるなんてことがあってよいものだろうか。レスピーギを演奏したときは、30人程度の編成。高音部のソプラニーノから下はバスサックスまでがステージにのり、大オーケストラの色彩豊かな音の世界を見事に再現していた。
この楽器、ややもすると響きが一本調子になりがちなのが弱点。しかし金属的な響きから木管的な繊細な響きまで変化があって面白かった。また前半のプログラムにあったマリンバとのデュエット、意外な組み合わせだけど美しく調和していてとても新鮮だった。
ただ、ちょっと気になったことも・・・。
レスピーギの途中、狩のホルンソロを、テナーサックスが吹いていたが、そこはノンビブラートの方が良かったと思う。

会場は横浜みなとみらいホール。プログラムにはなんとレスピーギの「ローマの祭」もあるではないか。
日ごろ四苦八苦しながらホルンを吹く身にとって、サキソフォンに対してはある種羨望にも似た感情がある。木管楽器でありながら、金管を凌駕するほどのあの音量。しかも機動力は抜群で細かなパッセージや跳躍もなんのその、そんな二物も三物も与えるなんてことがあってよいものだろうか。レスピーギを演奏したときは、30人程度の編成。高音部のソプラニーノから下はバスサックスまでがステージにのり、大オーケストラの色彩豊かな音の世界を見事に再現していた。
この楽器、ややもすると響きが一本調子になりがちなのが弱点。しかし金属的な響きから木管的な繊細な響きまで変化があって面白かった。また前半のプログラムにあったマリンバとのデュエット、意外な組み合わせだけど美しく調和していてとても新鮮だった。
ただ、ちょっと気になったことも・・・。
レスピーギの途中、狩のホルンソロを、テナーサックスが吹いていたが、そこはノンビブラートの方が良かったと思う。









